投資家の皆様へ〜東洋製作所とは?
わたしたちの技術の原点は、「冷やす」から始まりました。





「冷熱技術」とは、エアコンや冷蔵庫のように、温度差を利用してエネルギーを有効に使う技術です。
昭和27年、東洋製作所は、食品の鮮度保持に欠かせない冷凍冷蔵設備を開発、製造する専門メーカーとして誕生しました。
冷凍冷蔵技術から超低温技術のエキスパートへと進化し、スケートリンクやスキー場などのレジャー施設、さらに「冷熱」の温度差を利用した空調設備の開発へと展開。
時代のニーズが地球環境保全へとシフトする中、わたしたちは、冷機、空調の効率を高め、温暖化対策に貢献する「自然冷媒」を開発しました。
アンモニア(NH3)と炭酸ガス(CO2)を活用した革新的な冷媒技術が認められ、2005年に開催された「愛・地球博」でのマンモス展示室における冷却設備を担当。
さらに排熱やクリーンエネルギーを利用する総合熱回収システムの製品化など、環境ニーズに応えてきました。
「冷やす」から始まったわたしたちの技術は、世界で初めて人工的に雪と同様の結晶化を実現する技術を開発し、あらゆる気象条件を再現できる環境試験装置へと発展。
国内ではトップクラスの環境対応力を有する、冷熱をコア技術としたトータルエンジニアリング企業として成長しました。
わたしたちの「6つの力」
「冷やす」から始まった技術と歴史で、より快適で環境にやさしい社会に貢献するため、6つの力を結集して、高度な設備をトータルで提案・提供しています。
私たちの誇る「6つの力」をご紹介します。雪の結晶をクリックしてください。
