本文へジャンプ
トップページ > 会社情報 > 東洋製作所について

東洋製作所について

東洋製作所は、「冷熱エンジニアリングの高度利用」を目的に、三菱重工業株式会社と株式会社ニチレイの共同出資で1952年(昭和27年)2月に設立されました。

以来、"冷熱・環境エンジニアリングのリーディングカンパニー" として、冷凍、空調、環境設備などの分野において、常に最先端の技術を開発し、提供してまいりました。

京都議定書の議決など地球規模で環境保全に関心が高まる中、東洋製作所は、2005年に日本で開催された愛知博覧会(愛・地球博)のメインラボ「マンモス展示室」にて、自然冷媒を使用した環境にやさしい特殊冷却設備(商品名:マンモス君)でマンモスの冷却を実施し、「環境に配慮した技術力の高さ」において各界より多大な評価をいただきました。以降、高度な技術を駆使し、あらゆる分野で新しい時代のニーズやシーズに着目し、環境保全に配慮した数々の冷熱・環境事業の開発・提案・サポートを提供してまいりました。

これからも東洋製作所は、お客様のビジネスニーズに応え、未来へ続く、豊かな地球環境を創り出すことに貢献してまいります。

社是

社是〜和を旨とし向上に努め責任を重んじ信用を尚ぶ
1955年(昭和30年)8月に会社の繁栄を期し、全社一丸となって、社業の達成に努力を尽くす指標として制定されました。(昭和30年5月に就任した社是制定時の代表取締役社長・藤元章雄の揮毫による)

ページの先頭へ戻る▲