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機器事業

機器事業は、「直膨エアハンドリングユニット」「自然冷媒」など、自社開発で省エネ・環境対策効果の高い空調・冷凍冷機の製作から納入を担当しています。

その基盤技術は、「冷やす」から始まった冷熱技術。それが、ビル・オフィスの空調へと展開され、エンジニアリング事業からの技術的フィードバックや、研究開発部門との連携で高度に進化してきました。

 

効率化された最新設備を装備した工場が、東京・品川、神奈川・大和と便利な立地にあり、「いまないものを必要に応じてつくる」という対応力の高い製造能力を誇ります。

2000台つくっても、ひとつとして同じものがない。多岐にわたるユーザーのニーズに対応できるカスタムメイドの製品群は、企画、設計、製造が一体となった東洋製作所ならではの特色です。

 

冷媒で直接空気を冷却する「直膨エアハン」は、一般のエアハンに比べ、熱交換率が高く、高い省エネルギー性を発揮します。

熱源機と空調機を一体化した「ダイレクトX」は、全熱交換器とヒートポンプによる2段階熱回収を行うことで、より省エネ効果がアップしています。

ドライブユニット内蔵型ファンモーターを搭載することで、高効率・省エネルギー・省メンテナンスの次世代型コンパクト・エアハンが「新セーブ王」です。

 

高層ビルから工場まで。都市のあらゆる空間においしい空気をお届けする。それが機器事業の仕事です。

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